課題
- 高付加価値商品をメインとしながらも、複数のプライスライン化を進める必要があった。そのためにも、仕入原価の低減は必須の取組テーマであった。
- また、サプライチェーン全体での在庫低減と会員宅配サービスの柔軟化に取り組む必要があった。先ずは、リードタイム制約があることによってカタログエントリー商品管理が複雑化していたため、ロジスティクスリードタイムの改善がテーマであった。
支援内容
- 全部門の業務プロセスの整理、問題点の抽出
- 経営会議における事業オペレーションの解決方向性の提示
- 在庫、物流コストの現状分析
- 優先すべき改善対象の明示
- 改善対象カテゴリおよび対象ベンダー・メーカーとの協同業務改善の実施
支援結果
- 食品特融の在庫ロスと欠品による問題発生原因を解明
- 結果、全社的なサプライチェーン業務プロセスを見直すことで、コスト削減効果66百万円、廃棄ロス削減効果120百万円を創出
- メイン商品群のベンダー・メーカーとの情報共有基盤を構築することにより、リードタイム制約の緩和を実現