課題
問題を解消するための、より大きな効果を獲得して行く為に取り組むべき課題として、以下が在りました。
- 調達チャネルの集約化
- メーカーにおける物流管理範囲の拡大
- VMI倉庫~工場 → サプライヤー工場(倉庫)~工場の物流オペレーションの見直し
支援内容
調達領域のSCM改善プロジェクトとして、VMIモデルの見直しを推進
①業務実態の確認
現在推進中のVMIを中心とした、サプライヤー業務も含めた物流実態把握
VMI調達に併せて整備を進めている情報共有WEBの利用実態把握
②業務要件の再確認・整理
③想定新業務フローの確認
④パイロット・プロジェクトでの評価指標の整理
⑤パイロット・プロジェクトの企画、実行
⑥結果評価と本格導入計画の立案
支援結果
以下のプロジェクトタスクを推進し、ステアリング・コミッティにて報告会実施し、改革提言を実施。
- ルール・基準の再設計
- 生産計画ルールの再設計
- 在庫水準の再設計
- リードタイムの再設計
- 部品パターンの再設計などの設計業務を行う。
また、
- 調達ロジスティクスのモデル化
- 生産計画ルール・リードタイム・在庫の関係
- 部品パターン別の調達ルールと在庫モデル
- 在庫・業務コストのトレードオフモデル
- モデルを使った課題整理・定量化などのモデリングを実施。
アセスメント評価として、
- 在庫水準の評価
- 業務コストの評価
- 在庫水準と業務コストのトレードオフ評価
を振り返ったうえで、
- 今後の進め方の整理を行う。