資材メーカー

全国の物流拠点ネットワーク再編

物流構造改革X-DRIVE

課題

  • 全国にDC14拠点、TC:9拠点あり、DC拠点数の最適化を図りたい
  • 物流リードタイムおよび納品サービスレベルは現状維持を図る
  • 拠点数の削減により、在庫圧縮の効果も創出したい

支援内容

DC/TCの拠点ネットワーク配置を、徹底した現状分析、ロジクロスのデータシミュレーション技術により最適なものにする

  1. ネットワーク「物量」を分析
  2. 物流パターンの分析
  3. 物流拠点の在庫の分析
  4. 物流リードタイムとの整合性を検証
  5. エリアごとの運用体制につき、委託先実事業者の厳密な査定、コンペを行い、運用スキームを再構築

一方、結果として、セントラル物流センター(CDC)の出荷作業負荷が急激に増加することから、CDCのプロセス改革を行い、作業負荷急増への対応可能な現場の構築を図る

支援結果

結果として、DC拠点を大幅に減らしてTC拠点を増加させ、DC:4拠点、DC/TC:2拠点、TC:12拠点に見直した。
DC拠点を減らすことで、物流コスト76百万円削減および全在庫量の半減を実現した。

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