課題
1. 海外店舗展開を支える国際物流拠点の海外候補地を評価し、商品単位あたりの物流費試算、拠点運営スキーム立案、投資対効果分析による拠点立地の経営判断一助
- 候補地毎に、物流コストとリードタイムが現状からどう変化するかの見極め
- 候補地の優劣を、物流費・運営体制・事業リスクなど多面にわたる総合評価での判断
2. 新拠点の必要キャパシティを算定し、庫内設備のスペックを決めて投資計画を策定
- 海外店舗網拡大とともに増加する販売数量に応じた物流拠点能力の見極め
- 候補地の制約条件のなかで所要能力を満たす庫内設備のスペック設定
- 運営スキームと庫内設備スペックとの整合性があり、物流費削減を実現できる投資計画策定
支援内容
1. 範囲に収集した一次情報を精査し、拠点立地の的確な判断材料を提供
- 海外店舗向け物流の現状分析
- 候補地の税関規制の理解
- 候補地のコスト構造把握と運営スキームの立案
- 新拠点立上げに向けた課題と候補地固有リスクの明確化
2. 運営スキーム案に基づく庫内設備スペック案を策定し、実現可能性の高い投資計画を提示
- 将来の販売数量増加に対応できる拠点能力の算定。
- 庫内オペ―ションの省力化によるコスト削減を実現する設備設計
- 運営スキームと設備スペックとの整合性確保と所要作業員数の見極め
- 設備投資案の策定と費用見通し、及び投資対効果分析の提示
- 現在の処理能力が限界に達する時期の見極めと、新拠点立上げ計画の策定
支援結果
1. 以下の内容のレポーティングを提供
- 海外向け物流の現状分析と将来像の具体化
- 拠点立地評価
- 拠点運営体制と設備設計
- 投資計画
2. 新拠点立上げ計画
- 当社が評価した方向で拠点立地の経営判断がなされ、投資計画が承認
- 立ち上げ計画の実施に向けて、継続支援中