大手小売業

中長期国内倉庫のキャパシティ拡張計画実行支援

物流構造改革X-DRIVE

課題

1. 店舗数増加に伴い、ピーク時に出荷能力が上限を超えている状況

2. 2年以内に上限を超えることが常態化する見通し

3. 保管能力も近年中に不足する見込み

支援内容

1. 出荷能力向上施策

  • 出荷能力ヒートマップ作成
  • 施策提案、効果検証
  • 施策実行支援

2. 保管能力向上施策

(1)在庫削減

  • 保管能力ヒートマップ作成 
  • 在庫削減施策TO-BE設計

(2)新倉庫の立ち上げ

  • 新倉庫投資上限額試算
  • 新倉庫設計評価レポート作成

(3)既存倉庫の改善

  • 既存倉庫改善プラン作成
  • 各プランの評価レポート作成

支援結果

1. 施策実施により、外部からの協力を得ずに出荷可能に

<2020年度ピーク時の設備稼働状況>

  • 拠点A:実施前101%→実施後80%
  • 拠点B:実施前104%→実施後91%
  • 拠点C:実施前105%→実施後79%

2. 在庫削減に向け、継続支援

  • 在庫量と保管能力を考慮した新倉庫立ち上げスケジュールの作成
  • 新倉庫立ち上げに向け、継続支援中。
  • 既存倉庫改善に向けてのアクションプラン作成

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