課題
- 現行物流実態に即した物流フィーの契約方法の見直し
- 実態コストと契約との乖離の解消
- 物流業務の運用ルール設定
支援内容
- 物流戦略の立案(トップインタビュー、物流ネットワークの見直し、保管型倉庫での在庫運用水準の見直し)
- 3PL契約体系・役割機能の見直し
- タリフスキムの改定(車建料金/小口料金/庫内保管費/庫内作業費)
- 物流KPI管理(月次物流KPI管理、庫内作業生産性分析、原単位あたりの物流費分析)
- 物流業務ルールやサービスレベルの見直し(便種選定基準の明確化、納品条件のDB化、実物流業者の課題と改善指導方法の立案)
支援結果
- 物流コスト削減金額:110百万/年
- 荷主側において、物流管理手法・物流改善の進め方についてノウハウを蓄積することができ、物流管理者の人材育成に大きく寄与した。