課題
- クライアントにとって新物流拠点の新規立上げは10数年振りであり、且つ、ロボット導入は初めての取組みであった。
- 今後のデジタル事業の拡張を見据えたロボットオペレーションによる省人化運営を実現するためにも、新3PLへの立上げサポートも含めて、物流知見のあるアドバイザリーが必要であった。
支援内容
- メーカーへ出向して、プロジェクトメンバーとして年間常駐支援。
- EC倉庫立上げ以降の中期的な入荷、出荷、在庫予測の設計。
- 物流オペレーションプロセスおよび活用マテハンスペックの設計。
- メーカーと3PLの役割定義書、並びに評価基準、採用計画、トレーニングマニュアルの作成。
- UAT(現地運用テスト)のプランニングおよび稼働全体のファシリテーション。
- 倉庫の見える化のための仕組みづくり。
支援結果
- 当初のスケジュール通り、EC倉庫が稼働。
- ロボット稼働による省人化や生産性の向上に加えて、出荷リードタイムの短縮を実現。
- クライアントの各部署メンバーとの関係構築によるプロジェクトメンバーシップの強化に貢献。