電機機器メーカー

中期事業変革モデルの策定

事業バリューチェーン改革X-DRIVE

課題

  • デジタル技術が発展して、マーケットが目覚ましく変革している中で、これからの物流業界をリードする3PLになるために、中長期的な事業の方向性・取組み戦略をクリアにする必要があった。
  • 他業界や先端ロジスティクスの知識を有したリード役が必要な状況であった。
  • 社内での常識や業界内事情に捕らわれずに、今後の中長期的な経営改革への視野を持った中堅社員の育成をしたいという経営幹部からの強いニーズがあった。

支援内容

  • 現状の機能と10年後、5年後の環境変化を整理したうえで、業界内での優位性あるポジショニングの設定、並びにそのために必要な機能(拠点、荷役、配送、管理事務など)のTO-BEモデルとフィットギャップを踏まえたCAN-BEモデルの策定。
  • 数年後の基幹システムのリプレイスと全国の物流ネットワーク革新に向けて、将来のあるべきシステム/マテハンの構想が整理できるように全体の議論をリード。

支援結果

  • 中長期的視野に向けた、目指すべきTO-BEモデルの策定。
  • 中長期的なTO-BEモデル実現に向けた、業界をリードする物流会社にとって必要と考える経営機能の設計整理。
  • 中長期的な経営機能の構築に向けて必要と考えるプロセス改革施策、新規マテハン、IoTソリューションの投資計画ならびに実行計画の策定。

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