課題
- 生菓子の鮮度向上による廃棄ロス削減、及び小口化に伴う物流コスト比率の増加が経営上の課題となっていた。
- 本社製造工場のスペースキャパシティの拡大が喫緊の課題となっており、本社製造工場の移転も視野に入れて決断する必要に迫られていた。
- 過去、クライアント企業においては、経営コンサルファームを起用した経験があったが、改革実行にまで踏み込めずにいたため、改めて、【経営目線×現場目線】での改革構想計画を策定する必要があった。
支援内容
- 本社製造工場と東日本工場との製造対象およびプロセス(商品製造後のアソート~梱包~保管出荷)プロセスの見直しを整理。
- 製造工場~物流拠点~全国店舗へのネットワークの再編による出荷リードタイム短縮化、及び配送効率化のプラン作成。
- 荷役作業および配送でのパレタイズ・カゴ車サイズに合う商品梱包サイズの見直し。
支援結果
- 関東、関西、九州の物流ネットワークを再構築することにより、生菓子のリードタイムの1日短縮を実現。
- 配送コストが数千万円削減。