課題
- 10年以上勤務していた現場責任者の退任が決定したものの、後任は決まらない状況で、残された猶予期間は1週間しかなかった。
- また、本人が保有しているノウハウ・スキルは属人化しており、組織としての資産にもできていなかった。
支援内容
- メーカーに出向し、ロジスティクス部の現場運営責任者としての常駐支援。
- 1週間で退職者が保有するノウハウ・スキルをキャッチアップ。
- WeeklyやMonthlyのレポート作成、突発なトラブル生じた場合のプロジェクトマネジメントなど現場責任者の代わりとして、業務遂行を実施。
- アメリカ本社との定期MTGに参加、現状報告。
- 各種業務の仕組み化やマニュアル化、新しく入った後任責任者への引き継ぎを実施。
支援結果
- 代替の現場責任者として、滞りなく業務を遂行する。
- 引き継ぎ期間も考慮した当初半年間の契約を、仕組み化やマニュアル化することで3カ月で完結させる。