食品長期保存管理システム企画設計・構築支援

  1. ロジスティクス M&A

食品長期保存管理システム企画設計・構築支援

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コンサルティング概要

  • 食材の鮮度保持と熟成を並存させる商品価値設計とビジネスモデルの刷新
  • 食材の保持期間・在庫基準の刷新によるストックポイントとサプライチェーンの見直し
  • 生産地から店舗までの入出荷・在庫管理を可視化させたシステム構想の策定

SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」のターゲットの1つとして、2030年までに小売や消費レベルで、世界全体の一人当たりの食料廃棄を半減させ、生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させることが目標に掲げられています。我が国においても食品ロス削減推進法が施行され、コンビニにおける消費期限の迫った商品購入に対するポイント還元サービスや、外食産業における食べ残し持ち帰りサービスなど廃棄ロス削減に向けた取組みが少しずつ見受けられてきました。

長年ロジスティクスを軸に業務改革の支援をしてきた弊社は、食品業界を含む様々な業界のお客様と共に、一企業単体としてだけでなく、サプライチェーン全体を連ねて抜本的にこの課題解決に着手して参ります。生鮮食品の鮮度保持・熟成促進によって食品の在庫価値を向上させつつ、ストックポイント(在庫保有拠点)の最適化や出荷リードタイムのコントロール化を通して、流通コスト削減、並びに食品廃棄ロス削減を実現できるコールドチェーン管理の仕組みを企画設計します。

ご支援内容

食品廃棄ロス低減に向けたストックポイントの適正化

  • セントラルキッチン・倉庫・店舗の在庫実態分析を行い、ストックポイント毎に管理方法、保管量、発注点、入出荷経路等を調査します。
  • 食品廃棄ロス分析を行い、各工程における廃棄ロス量を整理した上で問題箇所を特定し、発生要因を調査します。
  • 問題箇所の発生要因への打ち手を検討していきます。保管量や発注点の再検討を実施し、余剰な資産の縮小等の提案を行います。

サプライチェーンプロセスの刷新

  • プロセス・オペレーション分析を行い、物流実績データや現場へのヒアリングを通して実体を明らかにしていきます。
  • サプライチェーンコスト分析を行い、納品エリア、事業、製品分類等、多角的にコストを調査します。
  • ストックポイントの再配置、ボリュームの平準化、プロセス見直しによりオペレーションを再構築し、コスト最適化を行います。

食品鮮度向上による商品価値向上

  • 商品価値向上余地の検証を行い、新技術を用いて既存食材の鮮度・熟成度の変遷調査、F/S(フィジビリティスタディ).を実施していきます。
  • 長期保存技術等による食品廃棄ロス削減効果をシミュレーションし、経営効果を可視化させます。
  • 鮮度・熟成度の変遷データをもとに、プロセスの再検討を行い、出荷リードタイムをコントロールし、流通コスト削減に繋げます。

サプライチェーン管理システムによる仕組化

  • ストックポイントの適正化、サプライチェーンプロセスの刷新、商品価値向上等を通してTo-beモデルを設計・評価します。
  • To beモデル実現を支えるシステム面の在るべき姿を明らかにし、業務・機能・非機能要件を整理していきます。
  • 要件に合致したシステム開発をリードし、その後開発から本番運用までサポートしていきます。

コンサルティング実績

業種 売上規模 支援結果

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コンサルティング事例

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