課題
1. CO₂排出量と物流活動との関係性を理解した上で、CO₂排出量の算出および削減の推進が必要
2. クライアント現場に人材が不足
- ロジクロス主導で取得データ選定およびDB構築、改善立案が必要
支援内容
1. CO₂排出量の可視化
- 物流活動にかかわるCO₂排出量の算出項目および算出式を特定
- 今後の改善活動を見据えたKPI指標・DBフォーマットの提案
2. 物流活動とCO₂排出量の相関を分析
- 各物流活動におけるCO₂排出量を算出
- 各拠点の物流特性および設備条件、配送条件とCO₂排出量の相関を分析
3. CO₂排出量削減の取り組みを検討
- 分析結果よりCO₂排出量削減に向けた打ち手の検討
支援結果
1. CO₂排出量のDB構築
- 現状の数値把握および改善指標の決定が実現
- 全拠点統一のDB構築および各所からのレポートラインを確立
2. 中長期的なCO₂排出量削減に向けた取り組み促進
- 各拠点での節電計画が決定
- 中長期的な目線でのデータ分析、改善活動の継続が決定