チェンジ・マネジメント(連結企業間のモニタリング設計)

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チェンジ・マネジメント(連結企業間のモニタリング設計)

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コンサルティング概要

  • 自前・委託物流における管理組織の再設計
  • 効果検証ためのモニタリング手法の導入によるマネジメントの変革(管理手法の変革)
  • マネジメント手法の運用定着までの支援(変革過程の管理)

事業戦略を策定するだけでは、その戦略が画餅に終わるケースが散見されます。要因としては戦略の実行基盤である管理組織及び管理手法の脆弱性があげられます。弊社では物流管理組織の役割において、業務範囲拡充を視座においた業務機能と組織体制の再設計を実施します。またマネジメント手法においては、現行の手法を変革するチェンジ・マネジメントを設計、導入します。具体的施策としては、物流事業別収支及びKPI(生産性・品質・リスク)の設計と、物流データ取得方法、管理帳票の設計と、モニタリングの会議体を設計します。モニタリング手法の導入においては、ユーザー部門(クライアント企業の各地営業所)に往訪の上、導入目的、操作方法、活用方法(分析から改善施策の策定)を説明の上、クライアント企業における自走化までご支援します。

ご支援内容

現状の物流管理組織の機能とKPI等の管理手法の分析

  • 現行の物流管理業務と、周辺業務(受発注・需給管理・適正在庫水準管理)を棚卸しの上、業務機能、部門責任の再配置を実施します。
  • 現行のKPI及びKPIデータの取得方法と、KPIを評価する会議体の討議内容を把握します。また会議体で決定した内容の実施状況も確認します。
  • 現行のマネジメント手法を把握した上で課題を抽出します。課題についてはクライアント企業の現状を勘案して段階的なマネジメント手法の変革を検討します。

マネジメント手法の再構築

  • 新マネジメント手法として物流において管理すべき項目、データ取得方法、管理帳票、モニタリング会議等を設計します。
  • PDCAが円滑にまわるように、物流事業別収支及びKPI(生産性・品質・リスク)を設計します。物流データ取得方法、管理帳票については、システム改修要件を設定します。 
  • マネジメント手法の導入においては、ユーザー部門(クライアント企業の各地営業所)に何度も往訪の上、導入目的、操作方法、活用方法(分析から改善施策の策定)を徹底的に説明します。

新マネジメント手法の運用定着

  • 新マネジメント手法を導入、定着するためには導入手順、スケジュールを詳細に策定します。
  • 運用定着については格部門・拠点の管理責任者、管理担当者に徹底的に説明、議論した上で、クライアント企業の自走化に展開します。
  • 自走化においては管理対象、管理項目を段階的に拡充します。これにより、クライアント企業の現状に適合した運用が実現します。

コンサルティング実績

業種 売上規模 支援結果
物流事業者 数百億円

クライアント企業において、マネジメント手法を変革。マネジメントの項目の詳細化と、マネジメントサイクルの短縮化に貢献。新マネジメント手法で自走化を実現しています。

(詳細は実績一覧をご参照下さい。)

詳細は実績をご参照下さい

コンサルティング事例

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